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Food for 100,000 Tokyo 2020

東京2020:10万人プロジェクト

フードパントリー
設置目標まで

あと93箇所2020年
2月時点

フードパントリー:必要な時にすぐに食品が受け取れる場所
数字は東京、神奈川、埼玉の3県での目標合計です

※写真とフードパントリーのピンはイメージです

食べ物に困ったとき、住まいの近くに
食品がすぐに受け取れる場所がある。
そんな社会を、共に目指しましょう。

10万人プロジェクトとは、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)が、
企業や行政、NPO、宗教団体などと協働し、フードセーフティネットとなる
食品の受け渡し場所=フードパントリー」をみなさんと築き、
2020年の1年間だけで、東京都内で10万人に対し
「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことを目標としています。

東京都においても30年度から、区市町村が行う、食料支援と必要に応じて来所者を相談機関へつなぐ
地域の支援拠点となる「フードパントリー」の設置を推進する事業を始めています。

この
プロジェクトが
目指すもの
フードセーフティネットのある社会

「もし、今日食べるものがなかったら?もし、頼れる人がそばにいなかったら?」
これに応えるのがフードセーフティネットの考え方です。いつでも食品を受け取れる「フードパントリー」を、あなたの住む地域で警察署や消防署、病院のように配置し、そのための体制づくりをする。食べることに困ったときに頼れる場所が当たり前のようにある、このプロジェクトではそんな社会を目指しています。

食べ物に困っている人がたくさんいる一方で、様々な理由によって膨大な食べ物が捨てられています。

食べ物に困っている人がたくさんいる一方で、
様々な理由によって膨大な食べ物が捨てられています。

食べ物の問題とフードバンクについて

Pantries

まだまだ足りないフードパントリーの数

10万人プロジェクトでは生活を支えるのに十分な食べ物を渡す体制を築きます。
しかし、その要となるフードパントリーは海外の都市と比べてもまだまだ少ないのが現実です。
東京でのゴールは2020年、73カ所のフードパントリー設置です。

10万人プロジェクトは東京と同時並行で神奈川と埼玉でも実施しており、2020年までに1年間で正味6万人に対して生活を支えるのに十分な食品を渡すことを目標としています。神奈川でのゴールは44カ所、埼玉では18カ所のフードパントリー設置です。

東京

0目標数73

神奈川

0目標数44

埼玉

0目標数18

※フードパントリーは2HJが直接運営、または2HJの支援を受けて外部団体などが運営しているものが含まれます。(2020年2月時点)
※フードパントリー1カ所につき、週に15世帯程度の新規利用者へ食品が受け取れる体制を想定しています。

海外の都市の食料支援が受けられるフードパントリーなどの場所数(2018年)

  • ニューヨーク1,100箇所
  • サンフランシスコ250箇所
  • 香港160箇所
What we need

達成に向けて、いま必要なこと

10万人プロジェクトを達成するプレーヤーを担うのは、
私たちだけではなく、フードセーフティネットを広げる地域に住む皆さんでもあります。
私たちとともに新しい支援の形を作り上げませんか。

いつでも食品が受け取れる場所を

フードパントリーの開設で支援

寄贈食品をパントリーや倉庫に運ぶ

ドライバー配送ボランティアで支援

SDGsを推進し、フードセーフティネットを築く

協賛金でプロジェクト支援

フードセーフティネットのある社会に向けて、必要なことすべて

MAP フードセーフティネットの
ある社会とはこんな街!

私たちの活動全ての基盤

拠点倉庫の運営補助で支援

新たに稼働を始めた私たちの新倉庫の
運営を支援してみませんか?

2017年1月、埼玉県八潮市で稼働を始めた私たちの新倉庫はプロジェクトの全てを支える基盤となる拠点です。フードセーフティネットの拡充にあたり、食品の受け入れ能力の拡大が必須であり、この拠点の設置により数多くの食品寄贈提案を速やかに受け入れることができます。ダイナミックな物流の現場の空気を感じながら、この拠点の運営を支援してみませんか!?

拠点倉庫の運営補助で支援

「もったいない」の活用を家庭から

フードドライブで支援

家庭にある食品をまとめて寄付する
「フードドライブ」

買いすぎた缶詰めや調味料、季節の贈答品でたまったお菓子や乾麺、予想以上に収穫された農産物など… 家庭にあるそうした食品をまとめて寄付する「フードドライブ」。学校や地域の集まり、会社のフロアで…人が集まる場所ならどこでも実施可能です。皆さまの家庭と10万人をつなぐこのフードドライブで、プロジェクトを支援しませんか。

フードドライブで支援

食べ物を使った社会貢献の仕組み

食品の寄付で支援

「もったいない」食品を活用し、
社会を変える仕組みの構築を

このプロジェクトでは10万人へとどけるための食品量は約5,000トン以上が必要と見積もっています。「もったいない」食品を活用し、社会を変える仕組みの構築を私たちと一緒に目指しませんか。食べ物を「食べるもの」として消費する当たり前の選択をするだけで、このプロジェクトは大きな前進を果たします。

食品の寄付で支援

新たなフードバンクの形を創る

パートナー寄付/イベント寄付で支援

1対1で課題を乗り越えるためのアクションを
共に作り上げ実行する

フードバンクを運営していくうえで様々な設備やシステムへの投資が必要です。この支援方法ではパートナーとなる企業や団体様と2HJが1対1で課題を乗り越えるためのアクションを共に作り上げ実行します。プロジェクトをゴールへ導き、共に持続可能な新しいフードバンクの形を社会に提示するパートナーを、私たちは常に探しています。

パートナー寄付/イベント寄付で支援

いつでも食品が受け取れる場所

フードパントリーの開設で支援

食べ物がないとき、住まいの近くで
食品を受け取れる場所を

フードパントリーは食品支援が必要な時に、誰でも食品が受け取れる場所です。都内で多くのピッアップ拠点を開設することがプロジェクト達成の必須条件です。2HJでは開設や運営に関するサポートを用意しています。2HJから食品の支援を受け、独自でピックアップ活動を行いたい方は専用フォームからご連絡をください。

フードパントリーの開設で支援

フードバンク活動の大動脈

ドライバー/配送ボランティアで支援

車を用いて寄贈食品をとりに行ったり、
倉庫や福祉施設に届けるボランティア

セカンドハーベスト・ジャパンのトラックや、お持ちのマイカーで寄贈食品をとりに行ったり、倉庫や福祉施設に届けるボランティア活動があります。中には物流企業が自社のトラックを用いて協力する形もあり、食品を運搬するドライバーはプロジェクトのみならず、フードバンク活動全体の大動脈を担う重要な存在です。車を用いた社会貢献をお探しの方、ぜひご参加ください。

ドライバー/配送ボランティアで支援

誰もがプロジェクトを担うプレーヤーに

オンライン寄付で支援

オンラインで寄付をすることで
プロジェクトの達成を応援

場所や時間の都合などでセカンドハーベスト・ジャパンへ来ることができなくても、オンラインで寄付をすることでプロジェクトの達成を応援できます。10万人の方々へ、食品と皆様からの気持ちを合わせて届けてまいります。

オンライン寄付で支援
ふきだしをクリックすると
詳細を見ることができます。
Activity Report

活動報告

Milestones to 2020

2020年までのマイルストーン

10万人プロジェクトでは生活を支えるのに十分な食べ物を渡すネットワークを築きます。
これらのマイルストーンを設けた先にある「すべての人に、食べ物を。」というゴールに向け、
私たちは更なる一歩を踏み出します。

Kanagawa, Saitama and throughtout Japan

神奈川、埼玉でも
そして全国へ

10万人プロジェクトは東京だけでなく、同時並行で神奈川と埼玉でも実施しています。
今後は同様に、全国各都道府県においてもフードセーフティネットの構築が
進んでいくことを期待しています。

Food for 100,000 Saitama
Food for 100,000 Kanagawa

まずはお気軽にお問い合わせください