2010.05.01
日本国内の貧困に関するデータ
厚生労働省
OECD (経済協力開発機構) による日本に関する経済調査 (英語)
高齢者の貧困に関するデータ
一人親世帯の貧困率は54.3% 先進国中最低 (日本高齢者生活協同組合連合会)

非正規雇用者の割合が、1996年~2006年にかけて、全体の19%から30%超に増加。平均して、アルバイト雇用の時給は正規雇用者の約40%程度にしか満たない。

所得再配分前と後の比較図:OECD加盟国平均とは逆に日本は、所得再配分後に子どもの貧困率は14%(2000年)まで上がり、OECD平均を上回る。
また、報告では働いているひとり親世帯の半数以上が貧困状態にある(2000年)といっています。OECD加盟国のひとり親世帯の貧困率は20%です。
全日本民医連:高齢者24,000人の生活実態調査
月収10万円未満4割。「外出しない」3割も
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