2010.05.26

新ボランティア・コーディネーター、アシュマン祥子さんのご紹介

2010年5月から、新しくボランティア・コーディネーターとして、アシュマン祥子(さちこ)さんを迎えました。ボランティアの皆さんとご一緒することが多くなると思いますので、簡単にですが彼女をインタビュー形式でご紹介します。

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「みんなが、のびのびと楽しんで活動できる雰囲気を」と語るアシュマン祥子さん。


Q: 何がきっかけで2HJのことを知りましたか?

何かの折に、アメリカでのフードバンクの活動を知り、YouTubeで各地域ごとの実際の活動の動画を観ていた時に、2HJのスポット動画が目に入りました。特別、奇抜な映像ではないのに、私にはものすごいインパクトで、見た後ですぐに2HJのホームページに飛びました。「日本でもフードバンクという活動に情熱を持ち取り組んでいる団体がある」と一気に隅から隅まで読んだ後、時々覗いては活動状況などを読んでいるうちに、徐々に自分の中で「ボランティアとして2HJの活動に参加してみたい」という想いが強くなりました。それが3年ほど前の話です。


Q: どうして2HJの活動に興味をもったのか教えていただけますか?

様々な活動内容に共感した事ももちろんそうですが、それ以前に、『2HJ のフィロソフィーと活動は本物』と感じたからでしょうか。携わる人達の熱意とか、ハートの温かさとか、目指している方向へ突き進んでいこうとするエネルギーの強さとか、ゆるぎない信念等が距離も時間も越え、なぜかロンドンに居た私にはっきりと感じて取れ、同志に遭遇したかの様な感覚でした。


Q: ボランティア・コーディネーターになって、こうしたことをしていきたい、といった抱負のようなものがあれば是非。

これまでのボランティア・コーディネーターの方々とチャールズさんやスタッフの皆さんが時間をかけて作られてきた、みんな(ボランティアの方々も、スタッフも)がのびのびと楽しんで活動できる雰囲気を失くさないように努力していきたいと思います。また2HJが拠点を持つ地元への感謝を込めて、地域全体が元気になるような新たな活動を提案し、実行に移す事が自分の中での当面の大きな目標です。小さな目標としては、毎週金曜・土曜の活動時に大量に出る野菜くずなどを堆肥にするプロジェクトを考えています。


アシュマンさんは、今年2HJでボランティア・コーディネーターになる以前はイギリスに住んでいました。国際感覚を武器にがんばってもらえることと思います。ボランティアの皆さまには、これからも変わらぬ温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


こちらの記事もどうぞ
ボランティア・インタビューその3  上垣夏乃子さん

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クライアントからの声 - No.1: 外国人支援団体APFS


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