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    <title type="text">What&apos;s New? &#45; Jpn</title>
    <subtitle type="text"></subtitle>
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    <updated>2009-06-24T15:08:26Z</updated>
    <rights>Copyright (c) 2009, Yusuke Wada</rights>
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      <title>ボランティア・インタビューその1</title>
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      <published>2009-06-15T01:08:40Z</published>
      <updated>2009-06-24T13:28:18Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="2HJ ストーリー &#45; ボランティア"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C9/"
        label="2HJ ストーリー &#45; ボランティア" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>2HJでは、金曜と土曜の活動に参加しているボランティアの方へのインタビュー・リレーを行っていきます。第1回目は金曜と土曜のボランティア活動で、レギュラーとして大活躍されている渡邉能幸さんです。<Br><Br>
<br />
<b>元校長先生は何事も『楽しく』がモットー</b><Br>
<br />
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/sensei2.jpg" border="0" alt="image" name="image" width="160" height="240" />
<br />
通称「先生」の渡邊能幸さん（69歳）は9年前に退職する前、都内の校長先生をしていました。37年間に及ぶ教員生活ではニューヨークの補習校に勤めたこともあります。<Br>そんな渡邊さんが2HJを知るきっかけとなったのは、2008年4月に放映されたテレビ朝日のニュース番組でした。<Br>
</p>
<p>
　2HJのボランティアとして一番初めに行った活動は、スタッフでかつての教え子でもある配島さんに同行した食品配送でした。<Br>その後、食品を施設に届ける活動も行いました。そして今、渡邊さんは毎週金曜日の炊き出し準備と土曜日の炊き出し活動に参加しています。<Br>金曜日は一日中、野菜を切り、土曜日は他のボランティアがスムーズに活動できるよう作業場をセットアップしたり、食品や道具の扱い方などの「おじいちゃんの知恵」を伝授したりしています。
</p>
<p>
　「誰かのために役立つことができる上、新しいことを学びながら、教育の世界以外のさまざまな人達に出会えて楽しい」と渡邉さんは嬉しそうに語ります。<Br>そしてより多くの人々が「共生」の心を持って、お互いに助け合うことができればと願っています。そのためには、「ボランティア活動も『楽しく』行うことが大切」と渡邊さんは言います。
</p>
<p>
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/sennsei1.jpg" border="0" alt="image" name="image" width="160" height="240" />
</p>
<p>
　「フードバンクの全国ネットワークを広げていきたい」——かつてからの思いを胸に、先日、渡邉さんはフードバンク山梨設立に向けた会合を参観しました。<Br>都内の企業から寄付された食品を山梨側に届けると、その思いに応えるかのように、帰りの車は現地で贈られたジャガイモやカブなどでいっぱいになりました。<Br>全国にフードバンク・ネットワークを確立していくことに加え、ドライバーの確保や増車など、2HJの課題はいろいろあるものの、若いリーダー達が育つ姿を温かく見守る渡邊さんの夢は膨らみます。<Br><Br>
</p>
<p>
その他の土曜のボランティアの声は<a href="http://www.2hj.org/index.php/news_j/volunteer/" title="ボランティアの声">こちら</a>をご覧ください。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>『路上のソリスト』　×　２ＨＪ　タイアップ試写会のお知らせ</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/movie_2hj/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2009:index.php/9.227</id>
      <published>2009-05-21T18:20:07Z</published>
      <updated>2009-06-16T22:18:04Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/2hj/3532108441/" title="『路上のソリスト』メイン画像 by Second Harvest Japan, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2256/3532108441_3ab1be2c97_m.jpg" width="240" height="167" alt="『路上のソリスト』メイン画像" /></a>
<br />
<b><u>余った食品を持って試写会に行こう！</u>
</p>
<p>
先着３０名様に、５月３０日一般公開予定の映画『路上のソリスト』に無料ご招待いたします。
<br />
日時　５月２０日（水）１４：３０開場　１５：００開演　（注：５/１６変更）
<br />
　　　　尚、１４：３０より映画『路上のソリスト』からフードバンクへ食品の贈呈式を行います。
<br />
場所　東宝東和試写室（東京メトロ半蔵門駅より徒歩５分）</b>
</p>
<p>
主演のジェイミー・フォックスはこの作品への主演を機にボランティアへの関心が高まり
<br />
食料を寄付する"Food　for　All　People”活動を始めました。
<br />
日本での公開が、多くの方々に食料問題・ホームレス問題に関心を持ってもらう起爆剤に
<br />
なることを願って、このイベントを開催いたします。
</p>
<p>
ぜひこの機会に、ご家庭で余っている食品（注：<a href="http://www.secondharvestjapan.org/index.php/get_involved_j/donate_food_j" target="_blank" title="http://www.secondharvestjapan.org/index.php/get_involved_j/donate_food_j">食料の寄付</a>参照）
<br />
を持って試写会に参加しませんか？
</p>
<p>
ご希望の方は、までメールにてお申込みください。
<br />
詳細は追ってお知らせいたします。
<br />
定員になり次第、締切らせていただきます。
</p>
<p>
<font color="red">☆こちらの企画は終了いたしました。
<br />
　ご参加頂いた方々には、たくさんの食品をお持ち寄り頂きました事、重ねてお礼申し上げます。</font> 
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>炊き出しプログラムに参加したボランティアの声</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/volunteer/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2009:index.php/9.231</id>
      <published>2009-06-24T13:12:12Z</published>
      <updated>2009-06-24T15:08:26Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="2HJ ストーリー &#45; ボランティア"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C9/"
        label="2HJ ストーリー &#45; ボランティア" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>「楽しかったので、あっという間でした。上野公園では、皆さんとても嬉しそうに受け取ってくださって、もらった食事を大事そうに抱える姿を見ていて、すぐ食べ物を残したり捨てたりする自分を反省しました・・・他のボランティアの方たちとお話するのも楽しかったですし、『時間の寄付』といいつつも、得るものの方がはるかに大きかったです。」<Br> <Br>
</p>
<p>
「今までは『ホームレスの人は自分に関係のない人』という感覚しかありませんでしたが、全く感覚が変わりました。『同じ社会構造の中で生きる同じ人間なんだ』と実感しました。」 <Br> <Br>
</p>

<p>
「以前なら、ボランティアというものはややウェットな印象があって、敬遠していましたが、2HJのスタイルはすごく簡潔で明快。そして根底に人への想いがありますね。」 <Br> <Br>
</p>
<p>
「活動に関わっている人数が多いのは、素敵なことだと思いました。本当は、少しずつよい世の中になっているのではないか、と思ったりします。」 <Br> <Br>
</p>

<p>
「ボランティアという言葉だけで最初に思い浮かぶのは、しんどくてひたすら献身的で、そこにどっぷり入ったら抜け出せないような近寄りがたい世界だと思います。そういう世界もありますけど、2HJのボランティアは『深く狭い』ものではなくて『広くて近づきやすい』ものを目指しておられると思います。」 <Br> <Br>
</p>
<p>
「困った人を徹底的に助けるなんてとても難しく、なかなか協力者も現れてくれません。だからそういう世界もどんどん縮小されてきていくのは当然です。そうではなくて、『みんなで少しずつ協力しあえる世界』があれば、協力者もどんどん増えて、その活動は長続きすると思いました。」 <Br> <Br>
</p>
<p>
「ボランティア活動を3つの時間帯に分けて、どれか1つ参加するだけでいい、というのが洒落ています。週末のプライベートタイムは損なわれず、大変充実した週末になります。こういったボランティア活動を提供する感覚は、大変現代的で、調和が取れていると感心しています。」 <Br> <Br>
</p>
<p>
「食品提供企業としては、ブランドを徹底的に管理してくれていたり、炊き出しを提供される相手もきちんと登録されており、うそやごまかしで並んでももらえない仕組に感心しています。」 <Br> <Br>
</p>
<p>
「すべてが初めてで、夢中で必死だったので、まだ体験したことをうまく言葉にできないのですが、『与える、与えられる』という関係ではなく、すべての人がその人の役割を果たしているだけ、そんな風に感じました。」  <Br><Br>
</p>
<p>
「正直、提供された『不要な』食料の山を見て、こんなに大量の食料が捨てられるはずだったんだ、ということに、ただただ、驚きました。なので、配布の際に『ありがとう』とおっしゃってくださる方がいましたが、『捨てる運命にあった大切なたべものをもらってくれてこちらこそありがとう』という思いが自然と沸いてきました。そしてなにより、そんな風に言われるのが申し訳ないくらい、充実して楽しい時間を過ごすことができました。」 <Br> <Br>「食料需給率、廃棄率、失業、貧困、ホームレス、ネットカフェ難民。耳にするさまざまな社会情勢の断片と、デパートの人ごみ、高価な食料品やブランド品。今回の活動をきっかけに、ずっと心にひっかかって消えない『なんか変』という思いに、ちゃんと向き合って考えていきたいなと思います。」 <Br> <Br>
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>「第2回フードバンク講習会」を開講します！</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/foodbank_seminar2/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2009:index.php/9.222</id>
      <published>2009-03-16T12:26:27Z</published>
      <updated>2009-04-03T08:14:19Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p><b>2HJフードバンク講習会　（入門編） </b>
</p>
<p>
受講生募集案内 ～求む！フードバンク親善大使～
</p>
<p>
【2HJ流フードバンクを社会に伝えるボランティアスタッフ養成講座・第2回】
</p>
<p>
<font color="red">※定員に達しましたので、募集は閉め切らせていただきます。
<br />
この講習会は定期的に開講することを予定しております。
<br />
次回の開講をお待ちください。
<br />
</font>
</p>
<p>
もちろんフードバンク活動を行うのに資格は必要ではありません。
<br />
どなたでも気づいたときに、できる範囲で活動に関わってもらえればそれで十分。
<br />
この講習会は、あなたのフードバンクに対する知的好奇心のために、
<br />
そしてここで得た正しい知識と共に社会にフードバンクを伝えていくためのファーストステップとしてご活用ください。
</p>
<p>
開催場所：　東京都台東区浅草橋にある2HJの会議室
<br />
開催日時：　4月26日（日曜日）　午前10時～午後4時（昼食時間含む）
<br />
対　　象：　18歳以上の方で、２HJフードバンクを正しく理解したいと考えている方
<br />
主な内容：　[1] フードバンク概論 [2] システム論1（企業間) [3] システム論2（施設間）[4] テーマ別討議
<br />
　　　　　　　　(内容は変更する場合があります。)
</p>
<p>
参加費　：　無料
<br />
定　　員：　12名予定
</p>
<p>
下記を明記のうえ、2HJ事務局内「フードバンク講習会係」までメールにてお申込ください。
<br />
　1) お名前
<br />
　2) ご住所
<br />
　3) 電話番号
<br />
　4) 受講希望理由（簡単に）
<br />
申込締切 ： 4月12日（月曜日）
<br />
お申込先 ： 2HJ事務局内(seminar@2hj.org)
</p>
<p>
------------------------------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
フードバンクを卒業研究の対象としている学生の皆さんへ
</p>
<p>
この講習会を基礎知識習得の場としてご利用ください。また、別途学生のためのコミュニティーも設置しています。 
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>2HJ掲載紙のお知らせ</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/forbes2hj/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.218</id>
      <published>2008-12-18T02:14:12Z</published>
      <updated>2008-12-18T04:04:46Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p><b>Forbes日本版2009年2月号「新時代のフロントランナー」のコーナーで、2HJが特集されました。</b>
<br />
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/logo_forbes.gif" border="0" alt="image" name="image" width="147" height="38" />
<br />
<a href="http://www.gyosei.co.jp/home/top/" title="Forbes日本版のホームページはこちらからどうぞ。">Forbes日本版のホームページはこちらからどうぞ。</a>
<br />
<br>
<br />
<br>
<br />
<b>日経ビジネス(日経BP社)12月15日号　「ひと劇場」のコーナーで、2HJが特集されました。
<br />
</b><img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/nikkeiBP.gif" border="0" alt="image" name="image" width="640" height="96" />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbse/" title="日経ビジネスホームページはこちらからどうぞ。">日経ビジネスホームページはこちらからどうぞ。</a>
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>大和杯トーナメントから120,600円の寄付金をいただきました</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/yamatocup/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.214</id>
      <published>2008-11-28T06:28:00Z</published>
      <updated>2008-11-28T06:48:38Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p>2008年10月11日、東京で行われた「大和杯」国際ストリートホッケー大会で、資金集めのキャンペーンをしました。参加したプレイヤーの友達や家族は、そのプ レイヤーがゴールするごとに寄付金を申し出てくれました。
<br />
東京ストリートホッケー(TSHA)様とミスコンダクト・ホッケー・リーグ（MHL）様 のメンバーがこのキャンペーンに参加して、セカンドハーベスト・ジャパンの ために120,600円の寄付金を集めてくださいました。。
</p>
<p>
東京ストリートホッケー(TSHA) -> <a href="http://tokyohockey.com">http://tokyohockey.com</a>
<br />
ミスコンダクト・ホッケー・リーグ（MHL） -> <a href="http://www.misconduct.co.jp">http://www.misconduct.co.jp</a>
<br />
「大和杯」 -> <a href="http://yamatocup.com">http://yamatocup.com</a>
<br />
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/tokyohockey.jpg" border="0" alt="image" name="image" width="346" height="396" />
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>2HJの4トントラックがついに納車</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/4ton_truck/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.207</id>
      <published>2008-11-10T06:48:22Z</published>
      <updated>2008-11-10T07:21:09Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="2HJ ストーリー &#45; パートナー"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C11/"
        label="2HJ ストーリー &#45; パートナー" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>待ちに待った4トントラックがついに2HJに納車されました！
</p>
<p>
今回もニュースキンジャパンからの寄付金がトラック購入費用に充てられました。ニュースキンジャパンの皆さまに心から感謝申し上げます。
<br />
早速、10月18日には、このトラックで名古屋まで配送に行きました。愛知県・三重県ではセカンドハーベスト名古屋と協力して各地の施設・団体に食料品が届けられました。
<br />
これまで一度に2トン以下の食品の配送をしていたところをこのトラックでは3トン以上の食品を配送することができます。すなわち、より多くの人たちにより効率よく食品を届けることができるようになったということです。
</p>
<p>
その他にもベビーフードの寄贈や大型冷蔵庫の寄贈などがあり、それらの引き取りにも大活躍しています。
</p>
<p>
2HJでは、普段から食料支援を最も必要としているのは、低所得の母子家庭世帯や高齢者世帯だと考えています。それらの支援施設に必ずしも帰属していないが支援を必要としている人たちのための食料支援システムの構築という大きな目標に向けて大きく一歩前進できたと思います。
</p>
<p>
この4トントラックは、路上においてとても目立ちます。もし、あなたが道でこのトラックを見かけた際には運転手に向けて是非大きく手を振ってあげてください！
</p>
<p>
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/IMGP4567-1_thumb.JPG" border="0" alt="image" name="image" width="420" height="242" />
<br />
2HJの新型4トントラック
</p>
<p>
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/IMGP4592-2_thumb.JPG" border="0" alt="image" name="image" width="420" height="291" />
<br />
4トントラックの積み込み風景
</p>
 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>ボランティア運転手募集</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/volunteer_drivers/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.203</id>
      <published>2008-10-28T03:38:27Z</published>
      <updated>2008-12-13T00:25:06Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p>2HJでは、ボランティア運転手として、食品の配送をお手伝いしてくれる方を募集しています。
</p>
<p>
１）運転ボランティア
<br />
2HJのトラック、バンを運転して食品企業からの引き取り、福祉施設への配送をやってくれる方をボランティアで募集します。当初は、2HJスタッフの運転に同行していただき、引き取り方法や配送方法を覚えてもらいます。事故歴の無い方にお願いします。また、運転をお願いする場合、運転免許証のコピーを取らせていただきます。
</p>
<p>
２）ドライバーズクラブ・ボランティア
<br />
自家用車にて、食料品の引き取り、配送を担当してくれる方も募集しています。現在、5名ほどの方がドライバーズクラブにボランティアとして在籍しており横浜、埼玉、西東京などの各地の施設への配送をお願いしています。
</p>
<p>
実際にボランティアをしてくれている方からは、次のような声をいただいています。
<br />
Kさん：施設の方に喜んでもらえて本当にうれしい。自分のペースで無理なくできるのでありがたい。
<br />
Sさん：受け取る方々にお会いできたことで、配送というかたちで誰かの役に立てていることがわかり、嬉しい気持ちになりました。
</p>
<p>
ボランティアをご希望の方は、こちら (volunteer@2hj.org) までご連絡ください。
</p>
 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>フードバンクシンポジウム&amp;ハーベストフォーハンガーイベント報告</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/food_bank_syposium_2008_harvest_for_hunger_event_report/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.202</id>
      <published>2008-10-22T05:55:25Z</published>
      <updated>2008-10-22T06:40:08Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p>さる10月16日に新生銀行本店新生ホールにてフードバンクシンポジウムを、表参道のFujimamasにてハーベストフォーハンガーイベントを開催しました。
<br />
それぞれ、ともに多くのご来場をいただき大変盛況な集まりとなりました。
<br />
<b>
<br />
フードバンクシンポジウム</b>
<br />
一般の方、食品関連企業の方、ボランティア、マスメディアの方など総勢115名にご参加いただきました。約3時間の長丁場でしたが、「フードバンクという挑戦」著者の大原悦子さんの基調講演や各パネリストによる報告では普段聞けないお話を伺うことができました。日本ケロッグの井出さんからは、アメリカで始まったこのフードバンクというシステムにケロッグ社が25年にもわたって関わってきているというお話をいただき、フードバンクシステムへの信頼を語っていただきました。また、女性の家HELPの杉山さんからは、施設に入所している女性たちの「フードバンクから来た食べ物を好きなだけ食べていいんだよ、と言われて本当にうれしかった」といったお話を伺い、2HJとしてもとてもうれしく思いました。ディスカッションでは、まだまだフードバンクというシステムはあまり認知されていないので広く知ってもらうことが重要だという意見があり、パネリストの多くがそれに賛同しました。参加していただいた、みなさんと会場を提供していただい新生銀行に心から感謝を表したいと思います。
</p>
<p>
以下、参加パネリストのお名前です。
</p>
<p>
食品提供メーカー 
<br />
株式会社ニチレイフーズ 管理部海外管理グループ 石川久美さま
<br />
ハインツ日本株式会社/広報室 池田真理子さま
<br />
日本ケロッグ（株）広報室 井出 留美さま
</p>
<p>
フードドライブ活動企業 
<br />
株式会社カーブスジャパン 戦略企画部長 齋藤 光さま
</p>
<p>
福祉団体
<br />
特定非営利活動法人山友会 石塚時雄さま
<br />
女性の家HELP 杉山祥子さま
<br />
児童養護施設野の花の家 副園長 砥上正樹さま
</p>
<p>
フードバンク
<br />
特定非営利活動法人あいあいねっと フードバンク広島 副理事長　松島雅也さま
<br />
フードバンク沖縄 代表 奥平智子さま
<br />
セカンドハーベスト名古屋 代表 鈴木二郎さま
</p>
<p>
<b>ハーベストフォーハンガーイベント</b>
<br />
今年で4回目となる表参道のFujimamasでのハーベストフォーハンガーイベントも、多くの方にご来場いただき大変盛況になりました。2HJのそれぞれの活動を紹介するとともに、普段ゆっくりお話のできない支援企業の皆さまやボランティアの皆さまとお話することができ、素晴らしい時間になりました。理事長マクジルトンからは、関西におけるパントリー活動の開始についての案内などがありました。ご参加いただきました皆さま大変ありがとうございました。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>ボランティア･コーディネーターを迎えました――ようこそ、十河やよいさん！</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/welcome_yayoi_sogo_volunteer_coordinator_j/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.201</id>
      <published>2008-10-21T08:56:08Z</published>
      <updated>2009-02-03T11:01:02Z</updated>
      <author>
            <name>Patricia Decker</name>
            <email>patriciadecker@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="2HJ ストーリー &#45; ボランティア"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C9/"
        label="2HJ ストーリー &#45; ボランティア" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>うれしいニュースをお伝えします。セカンドハーベスト ジャパン（2HJ）は、7月に新しく十河（そごう）やよいさんをボランティア・コーディネーターとして迎えることになりました。セカンドハーベストの新しいスタッフとして、やよいさんはボランティアが深くかかわっている炊き出しとそれ以外のボランティア活動の中心的存在となります。これらの活動は、ボランティアの方々のハードワークと協力により、近年大きく成長してきました。やよいさんの助けを借りて、ボランティアの方の善意と奉仕に支えられるこれらの活動を、今後より一層促進していくことになります。
</p>
<p>
やよいさんがチームに加わることを、皆さんも歓迎してくださることでしょう。下記のインタビューを読めば、やよいさんのことをもっとよく知ることができるでしょう。
</p>
<p>
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/Yayoi_Patricia_crop.jpg" border="0" alt="Yayoi Sogo and Patricia Decker" name="Yayoi Sogo and Patricia Decker" width="420" height="545" />
<br />
<i>2003年からボランティア・コーディネーターをつとめてきたパトリシア・デッカーさん（右）と十河やよいさん</i>
</p>
<p>
<b>2HJのことをどうやって知ったのですか？</b>
<br />
実は、最近までほとんど知りませんでした。以前から社会的起業や社会的弱者をサポートするNPOに関心があり、必要なものが困っている人の手元に届き、それによって「希望」や「生きる力」も届けられる仕事に関わっていきたいという思いがありました。今年初めにNYにNPOの視察に行ったりして関わり方を模索していたのですが、別の仕事もしているので、両立するための時間や働き方の点で折り合いがつかずに迷っていたところ、友人が2HJのことをテレビで知り、教えてくれました。
</p>
<p>
<b>2HJで働こうと思ったのはなぜですか？</b>
<br />
それぞれの人が人生を切り開いていく上で、まずは最低限の生活を確保して、少なくとも全ての人が同じスタートラインに立てるようにしないといけないと思うので、その基本的な部分である「食べる」ということに焦点をおいた2HJの活動は、もともと共感できる部分が大きかったと思います。また私の場合、最初は貧困に関心があったわけですが、2HJの活動は貧困のみならず、廃棄されるはずだった食品を消費期限が来る前に活用するという意味で、環境など様々な社会問題に対する解決案を有機的に包んでいる点が面白いと思います。
</p>
<p>
ただ、2HJで働こうと思った直接のきっかけは、ボランティアの方とワイワイおしゃべりしながら、一緒に働くことが無条件に楽しかったからです。例えば、大勢のボランティアの方が短時間に膨大な量の炊き出しをいっせいに行う様子は、みんなで協力して作り上げる喜びと達成感があって、高校の時の文化祭の時みたいだなと思いました。
</p>
<p>
<b>2HJではどんなことをしているのですか？</b>
<br />
ボランティアの全般的なコーディネートをしています。木曜から土曜に主なボランティア活動があるので、活動への参加を希望されるボランティアの方の窓口となり、メールでやりとりを通じて人数を調整したり、活動当日のボランティアの業務分担を決めたり、全体の監督などをしています。
</p>
<p>
<b>2HJ以外ではどんなことをしていますか？</b>
<br />
普段は会議通訳の仕事をしています。同時通訳は、ブースにこもり、ひたすら自分と向き合う孤独な作業が求められるのですが、雑念が入ると途端にできなくなりますので、私にとって「無」になるための禅修行のようなものです。いろいろな人と協調して何かを生み出す２HJの仕事は通訳の仕事と全く異なりますが、どちらも私には必要な仕事と考えています。
</p>
<p>
<b>2HJでどのように貢献していきたいと思っていますか？</b>
<br />
2HJのボランティアに関する最初の印象は、その登録数と応募数の圧倒的な多さと、母国でボランティア経験を多く積んだ外国人が多いということでした。国籍だけでなく参加される方の年齢や立場も様々ですし、多様なバックグラウンドの方が集まっているので、リソースの宝庫であると日々実感しています。このボランティアの層の厚さは2HJの強みだと思いますし、その計り知れないパワーをうまく生かしていけたらと思います。
</p>
<p>
インタビュー：パトリシア・デッカー 
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>2008年7月18日(金)、ついにセカンドハーベスト・ジャパンの本が発売されます</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/2hj_book_2008718/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.189</id>
      <published>2008-07-04T05:46:33Z</published>
      <updated>2008-07-26T07:26:11Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p>来たる7月18日、セカンドハーベストの本<b>『フードバンクという挑戦－貧困と飽食のあいだで－』　大原悦子著</b>が岩波書店より発売されます
</p>
<p>
本書はフードバンク発祥の地、アメリカでの取材もふまえ、フードバンク活動の「いま」を伝える初めての本です。
<br />
「完璧でない」とされたものを、社会に役立てる。その発想の転換がもたらす、豊かさとパワーは、私たちの暮らしのあらゆる局面でもヒントを与えてくれるはずです。
</p>
<p>
<b>フードバンクって、なに？</b>
</p>
<p>
まだ十分、食べられる食品が、毎日大量に廃棄されています。ラベルが曲がった。外箱がへこんだ。「完璧でない」から売り物にならない。ただ、それだけの理由で。一方で、日々の食べ物に困っている人たちが、豊かなはずの日本にも大勢います。
<br />
捨てられるはずだった食品を、必要とするひとたちに無償で届ける。それがフードバンクの仕事です。企業は廃棄コストを減らすことができ、困っている人たちは食費を節約できる。だれもが得する新しい社会貢献の形、「もったいない」を「ありがとう」に変えるユニークなシステム。そんなフードバンクの活動がいま注目を浴び、日本の各地に広まろうとしています。
<br />
自分にもできる、ちょっとしたこと。その"ちょっとしたこと"の積み重ねがだれかを支え、社会を変える力になるかもしれない.....読んだ方が、それぞれの食生活や生活スタイルをほんの少し見直す、そんなきかっけになることを願っています。
</p>
<p>
定価：本体　1,900円＋税
</p>
<p>
【体裁】
<br />
四六判・並製、200ページ
</p>
<p>
【ご注文】
<br />
お近くの書店でお申込ください。
<br />
岩波書店ブックオーダー係にお申込ください。(送料がかかります)
<br />
TEL　049-287-5742(平日　9時～17時)
</p>
<p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=secondharvest-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4000246445&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>2008年6月23日（月）に“ＦＮＮスーパーニュース”で２ＨＪが特集されます。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/2hj_on_tv_6_23_2008_j/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.188</id>
      <published>2008-06-19T06:45:00Z</published>
      <updated>2008-06-19T07:43:15Z</updated>
      <author>
            <name>Yusuke Wada</name>
            <email>yusuke.wada@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p></b><img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/FNN_super_news_logo.JPG" border="0" alt="image" name="image" width="340" height="150" />
<br />
夕方のニュース番組 “ＦＮＮ　スーパーニュース”に２ＨＪが特集されます。２ＨＪの特集は、１７：３０頃より始まる予定ですので、是非ご覧下さい。
<br />
(２ＨＪの特集の放送時間はあくまでも予定ですので、変更になる可能性があります)
<br />
<BR>
<br />
<b>日にち：６月２３日（月）
<br />
時間：１６：５３－１９：００
<br />
チャンネル：８（フジテレビ）</b>
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>ハーベストニュース：2008年2号</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/harvest_news_2008_2_j/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.187</id>
      <published>2008-05-26T04:44:00Z</published>
      <updated>2008-05-26T05:15:03Z</updated>
      <author>
            <name>Patricia Decker</name>
            <email>patriciadecker@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="ニュースレター"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C8/"
        label="ニュースレター" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>セカンドハーベスト ジャパンのニュースレター、ハーベストニュースには、2HJや日本のフードバンク活動に関するストーリーや情報が載っています。カラー版をダウンロードしてご家族や友人、同僚にも見せてあげてください。 
</p>
<p>
<a href="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/Harvest_News_2008_02_J.pdf">2008年2号</a>の内容： 
</p>
<p>
-新車両での冷凍食品の配送 
<br />
-新倉庫スペースとともに拡大
<br />
-大根掘り
<br />
-グローバルフードバンキングネットワーク訪問
<br />
-ボランティアストーリー金曜日の調理作業
<br />
-2HJひと口ニュース
</p>
<p>
<img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/Harvest_News_2008_No_2_J.JPG" border="0" alt="Harvest News 2008 No. 2 cover" name="Harvest News 2008 No. 2 cover" width="296" height="419" />
</p>
<p>
<a href="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/Harvest_News_2008_02_J.pdf">ハーベストニュース2008年2号 [PDF: 2698 KB]</a>
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>グローバル・フードバンキング・ネットワーク（GFN）を訪問して</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/global_foodbanking_network_visit_2008_j/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.185</id>
      <published>2008-05-13T12:31:00Z</published>
      <updated>2008-05-13T12:35:14Z</updated>
      <author>
            <name>Patricia Decker</name>
            <email>patriciadecker@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="2HJ ストーリー &#45; スポンサー"
        scheme="http://www.2hj.org/index.php/site/C10/"
        label="2HJ ストーリー &#45; スポンサー" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>グローバル・フードバンキング・ネットワーク（GFN）がテキサスのサンアントニオにて毎年恒例のフードバンクに関する研修を最近行いました。この研修は、世界中から集まるフードバンクにとって一堂に会し、最新のフードバンク事情を学ぶと同時に、それぞれの問題や成功について共有する機会になりました。今年はGFNが、一歩進んで参加者の要望を満たしてくれました。各研修日の最後に、GFNからアンケートが手渡され、次の日のカリキュラムは参加者の回答に合わせて修正されました。参加者がフードバンクの基本的な説明よりも、議論をする場をもっと設けてほしいということが週の始めのうちに明らかになるや、GFNは各セッションにディスカッションタイムを設けてこれに応えました。
</p>
<p>
<a href="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/San_Antonio_Food_Bank.jpg" onclick="window.open('http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/San_Antonio_Food_Bank.jpg','popup','width=655,height=495,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/San_Antonio_Food_Bank_thumb.jpg" border="0" alt="San Antonio Food Bank" name="San Antonio Food Bank" width="420" height="315" /></a>
</p>
<p>
16人のフードバンカーが10カ国から発展レベルにおいてあらゆる状況を代表して集まり、研修に参加しました。中には、長年活動をしており、一日に数トンもの食品を提供するフードバンクもありました。逆に、これから食品の引き取りと配送のためのシステマチックな方法を作り上げて行こうという段階のフードバンクもありました。GFNが2名のフルタイムスタッフを派遣し深くかかわっている南アフリカでは、独立した食品の引き取り活動から、全国的なフードバンクネットワーク構築への転換期にありました。南アフリカの食品引き取り活動の代表者や南アフリカ政府代表者が出席しており、南アフリカの事例が最も魅力的でした。各代表者が自分たちのフードバンクで起こっていること、直面している課題、また多様な利害関係者間の需要や利益をバランスさせていくという非常に難しい問題についてそれぞれの見解を持っていました。GFNがこのような各フードバンクの発展をいかに手助けしていくのかは、とても興味ぶかいです。 
</p>
<p>
GFNのアジア代表メンバーとして、2HJはフィリピンの代表者を参加させるという役割を担いました。フィリピンのフードバンク活動は、始まったばかりで、フィリピン代表者にとって、類似の社会経済的課題を持つ国の代表者に会えたことは、そのような国がどうやってフードバンクを成長させてきたかを知る上でとても役立ちました。2HJにとっても今回の研修旅行は、ネットワーク構築を進め、GFNのサポーターであるケロッグやP&amp;Gといった企業とのつながりを作れた点でよい機会でした。P&amp;Gは、アジアでも寄付を検討しており、2HJにアジア地域での指導的役割を期待しています。 
</p>
<p>
テキサス最大のスーパーマーケットチェーンであり、メキシコにも出店しているH-E-Bが、2007年と2008年に自社の本部でGFNの研修を主催してくれました。本部の敷地を歩き、従業員と話していると、真に先進的な企業がどのような企業なのかといったことの意味がわかってきました。H-E-Bは、自社のビジネスにしっかり取り組みながら、フードバンク活動にも関わり、革新的なプログラムを始めて、100万ドルという値段で1時間に25,000食を生産する機能を持つモバイルキッチン（写真）の購入や、自社の再生センターを使って大量の食品を毎日テキサスやメキシコのフードバンクに寄贈するなど、助けを必要とする人々に手を差し伸べてきました。それに加えて、H-E-Bでは、顧客がフードバンクに直接お金を寄付できるように募金プログラムも備えています。
</p>
<p>
<a href="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/HEB_mobile_kitchen.jpg" onclick="window.open('http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/HEB_mobile_kitchen.jpg','popup','width=655,height=495,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.secondharvestjapan.org/images/uploads/HEB_mobile_kitchen_thumb.jpg" border="0" alt="H-E-B mobile kitchen" name="image" width="420" height="315" /></a>
<br />
H-E-Bが、自然災害などに見舞われた地域への救済品の提供を行う際、この移動キッチンで現場での食品提供を行います。
</p>
<p>
このような研修やネットワーク育成の機会は、2HJにとってとても重要です。こういった機会から見えてくるのは、他のフードバンクも私たちの問題を共有し、他国で新しくフードバンク活動が始められる場合に、私たちから援助をすることもできるということです。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>よく冷えた“温かい心”を届けるために</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2hj.org/index.php/site/well_chilled_warm_hearted_deliveries_j/" />
      <id>tag:secondharvestjapan.org,2008:index.php/9.183</id>
      <published>2008-05-06T02:00:00Z</published>
      <updated>2008-05-06T02:01:28Z</updated>
      <author>
            <name>Patricia Decker</name>
            <email>patriciadecker@gmail.com</email>
                  </author>

      <content type="html"><![CDATA[
        <p>既に前号のニュースレターで報告しましたが、2007年12月にニュースキンジャパンから冷凍車の寄贈を受けました。それ以来、2HJの配送力は格段に増え、さらに配送できる品目に冷凍食品が加わり多くの施設の方たちに喜んでもらえるようになりました。
</p>
<p>
具体的には、アイスクリームや冷凍野菜、冷凍牛肉、冷凍菓子などの冷凍食品・冷蔵食品を寄贈してもらえるようになりました。冷凍食品は、長期間の保存ができるため大変重宝しますが、配送を行うには冷凍食品会社の厳しい基準をクリアしなくてはなりません。ですが、ニュースキンジャパンから寄贈されたこの冷凍車の性能は、その厳しい基準も十分にクリアできるものです。これまでも問題なく、さまざまな冷凍食品メーカーからの寄贈を受けてきました。
</p>
<p>
3月には、理事長チャールズ・マクジルトンと新スタッフの大竹くんが東京から九州の宮崎まで実に1,000キロ以上に及ぶ道のりを運転し、児童養護施設にアイスクリーム等を配送しました。その日は、その児童養護施設の新しい建物が完成し、落成式が行われる日でした。それにお祝いの意味も含めて食品をなんとか届けたかったチャールズと大竹くんは、途中、大阪、神戸などの施設にも寄りながら長い道のりを運転しました。その間、冷凍車はアイスクリーム等を一定の温度で冷凍保管し続け、しっかりと冷えた食品を届けることができ、こどもたちに喜んでもらえました。現在も次々と冷凍食品の寄贈申し込みが2HJに来ていますが、皆さまのサポートのおかげでそれらにも順次対応していくことができます。
</p>
<p>
サポートをいただいている皆さまの温かい心は、“よく冷やして”2HJが届けています。
</p>
<p>
記事：和田　裕介
</p>
 
      ]]></content>
    </entry>


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