2012.05.04
朝日新聞5月2日付千葉版にセカンドハーベスト・ジャパンが掲載されました!
記事がインターネット上で公開されているので、一部を引用させて頂きます。
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まだ食べられるのに商品にならないとして捨てられる食品を譲り受け、無料で施設などに提供する「フードバンク」が今月から千葉市でスタートする。農林水産省によると、県内の団体による活動は初めて。食品を提供してくれる企業やボランティアを募っている。
フードバンクを始めるのは労働者協同組合「ワーカーズコープちば」。震災の被災地支援に役立ったことも参考に、準備を進めている。県労働者福祉協議会の協力で食品を保管する空き事務所を確保。国内最大のフードバンク組織、NPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」(東京)からも食品を譲り受ける同意を得た。食品を提供する県内企業や、管理や配送に協力するボランティアの募集も始める。
「将来的には生活保護の受給者や生活困窮者らの就労支援につなげられる活動にも発展させていきたい」という。6月6日にキックオフイベントを企画。問い合わせはワーカーズコープちば(043・301・4025)へ。フードバンクが扱うのは、賞味期限の範囲内で安全に食べられるのに、包装の印刷ミスや汚れなどの理由で商品としては扱えない食品。食品業者から譲り受け、必要とする福祉施設や団体などに無償で配る。
1960年代後半に米国で始まり、日本ではセカンドハーベスト・ジャパンが2000年に開始。農水省が把握しているだけで現在は全国で20団体を数える。まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」は国内全体で推計年間500万~900万トンにも上る。フードバンクの取り組みには無駄な廃棄や環境への負荷を減らす目的もあり、農水省も推奨している。ただ、トラブルの際の責任をだれがとるのかといった点や、食品が転売される可能性などを理由に協力に慎重な業者も多い。
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記事のリンクは、こちら。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001205020001
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第83回メーデー中央大会に出展しました!
4月28日(土)に第83回メーデー中央大会に初めて出展させていただきました。
とても暖かな天気と、多くの来場者の熱気に包まれた熱いイベントでした。セカンドハーベストジャパンの隣のブースでは野田首相が福島県産の食品を購入されておりました。出展にあたり、ご協力いただきました中央労福協様および連合の皆様に大変感謝致します。
緑のきれいないい天気の日に参加できました。
ブースに構える2HJ理事長チャールズ・マクジルトン。
セカンドハーベストジャパンの隣のブースでは野田首相が福島県産の食品を購入されておりました。
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アースデイ東京2012に出展しました
4月21日(土)と22日(日)にアースデイ東京2012が代々木公園で開催され、今年も非常に沢山の方がこのイベントを楽しまれておりました。
セカンドハーベストジャパンのブースにも多くの来場者が訪れフードバンク活動について熱心に聞き入っておりました。
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来場者に活動説明をする2HJスタッフ黒澤。
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2012.04.28
毎日新聞全国版にてセカンドハーベスト・ジャパンを大きく紹介いただきました!
4月11日付毎日新聞全国版14面くらしナビに、セカンドハーベストジャパンとフードバンク活動について取材して頂いた特集記事を掲載して頂いています!発行部数3,454,981部です!
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2012.04.26
ACCJ Journal 4月号にてセカンドハーベスト・ジャパンをご紹介いただきました!
ACCJ Journal (The American Chamber of Commerce in Japan) 4月号12ページに “SECOND HARVEST - Amazing returns from doing some good” と題して、1ページ使って、セカンドハーベスト・ジャパンのフードバンク活動や震災支援活動について、カラー写真入りで紹介されています。
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