2012.01.20

UPS 基金から、10,000 米ドル(約77 万円)の寄付を頂きました。

UPS 基金から、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)に10,000 米ドル(約77 万円)の寄付を頂きました。今回の寄付は、2HJが東日本大震災の被災者の方々に対して行っている食糧支援に使われます。

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UPS社のプレスリリースから
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UPS は、2011 年3 月に100 万米ドル相当の震災支援を発表し、義援金の提供や緊急物資の輸送サポートを行ってきました。「セカンドハーベスト・ジャパン」とは、同支援活動での協力をきっかけに関係を深め、同年10 月には、同団体が毎週行っている東京・上野公園での炊き出しに、UPS 社員がボランティアとして参加しました。

UPS ジャパン代表取締役社長の梅野正人は「輸送サポートに加え、今回寄付金という形でも『セカンドハーベスト・ジャパン』を通じて復興支援活動に協力できたことを嬉しく思います。ボランティア活動も含め、今後も様々な形での支援を続けていきたいと考えています。」と述べています。


UPS社員の皆さまのボランティア活動参加に加えて、今回寄付金を頂き、UPS社の貢献にスタッフ一同感謝申し上げます。こうした支援が、少しでも多くの食品を被災者の方々に届ける力になります。ありがとうございました。

 


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2011.10.13

TABLE FOR TWO + Tohoku プログラムとの協力の下、東北支援を行っています

TABLE FOR TWO + Tohoku プログラムでは、食堂やカフェでヘルシーメニューを食べると、その代金の一部が寄付となります。ご寄付の半分は、東日本大震災の被災地でセカンドハーベスト・ジャパンがおこなっている食料支援に、残りの半分はTABLE FOR TWOがこれまで支援してきたアフリカの学校給食支援に充てられます。

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TABLE FOR TWO からのレポートはこちら: http://www.three-f.co.jp/campaign/2011tftrepo.pdf

今回のプログラムでは、2,571,265円が集まり、頂いた金額を、被災地へ向けた食品パッケージに使わせていただきました。どうもありがとうございました。

 

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2011.09.10

ブリティッシュ・エアウェイズから、寄付をいただきました

ブリティッシュ・エアウェイズさまの震災復興支援のための寄付キャンペーンから、総額20,164,000円のご寄付をいただきました。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

ブリティッシュ・エアウェイズさまでは、5月中にエコノミークラス「ワールド・トラベラー」をスペシャル運賃で発売し、搭乗者一人につき、5,000円を震災復興の支援へ寄付をするキャンペーンを行っていただきました。先日は、セカンドハーベストジャパン事務局長大竹正寛が、イギリス大使館での寄贈セレモニーに参加しました。

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寄贈セレモニーに参加する事務局長大竹

今回の寛大な寄付を実現して頂いたブリティッシュ・エアウェイズさまにスタッフ一同、心より感謝申し上げると共に、これからも被災地支援にもがんばって取り組んでいきたいと思います。

 


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2010.12.21

Amazon Japan さまから缶詰などのフードドライブ食品をご寄付いただきました!

Amazon Japan さまから缶詰などのフードドライブ食品をご寄付いただきました。このようにフードドライブで頂いた食品は、クリスマスの時期に食品を必要とする家庭に届けられます。ご協力下さった Amazon Japan の方々に感謝申し上げます。

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Amazon Japan 社にて食品提供を受けました!

 

 

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2008.05.14

グローバル・フードバンキング・ネットワーク(GFN)を訪問して

グローバル・フードバンキング・ネットワーク(GFN)がテキサスのサンアントニオにて毎年恒例のフードバンクに関する研修を最近行いました。この研修は、世界中から集まるフードバンクにとって一堂に会し、最新のフードバンク事情を学ぶと同時に、それぞれの問題や成功について共有する機会になりました。今年はGFNが、一歩進んで参加者の要望を満たしてくれました。各研修日の最後に、GFNからアンケートが手渡され、次の日のカリキュラムは参加者の回答に合わせて修正されました。参加者がフードバンクの基本的な説明よりも、議論をする場をもっと設けてほしいということが週の始めのうちに明らかになるや、GFNは各セッションにディスカッションタイムを設けてこれに応えました。

San Antonio Food Bank

16人のフードバンカーが10カ国から発展レベルにおいてあらゆる状況を代表して集まり、研修に参加しました。中には、長年活動をしており、一日に数トンもの食品を提供するフードバンクもありました。逆に、これから食品の引き取りと配送のためのシステマチックな方法を作り上げて行こうという段階のフードバンクもありました。GFNが2名のフルタイムスタッフを派遣し深くかかわっている南アフリカでは、独立した食品の引き取り活動から、全国的なフードバンクネットワーク構築への転換期にありました。南アフリカの食品引き取り活動の代表者や南アフリカ政府代表者が出席しており、南アフリカの事例が最も魅力的でした。各代表者が自分たちのフードバンクで起こっていること、直面している課題、また多様な利害関係者間の需要や利益をバランスさせていくという非常に難しい問題についてそれぞれの見解を持っていました。GFNがこのような各フードバンクの発展をいかに手助けしていくのかは、とても興味ぶかいです。

GFNのアジア代表メンバーとして、2HJはフィリピンの代表者を参加させるという役割を担いました。フィリピンのフードバンク活動は、始まったばかりで、フィリピン代表者にとって、類似の社会経済的課題を持つ国の代表者に会えたことは、そのような国がどうやってフードバンクを成長させてきたかを知る上でとても役立ちました。2HJにとっても今回の研修旅行は、ネットワーク構築を進め、GFNのサポーターであるケロッグやP&Gといった企業とのつながりを作れた点でよい機会でした。P&Gは、アジアでも寄付を検討しており、2HJにアジア地域での指導的役割を期待しています。

テキサス最大のスーパーマーケットチェーンであり、メキシコにも出店しているH-E-Bが、2007年と2008年に自社の本部でGFNの研修を主催してくれました。本部の敷地を歩き、従業員と話していると、真に先進的な企業がどのような企業なのかといったことの意味がわかってきました。H-E-Bは、自社のビジネスにしっかり取り組みながら、フードバンク活動にも関わり、革新的なプログラムを始めて、100万ドルという値段で1時間に25,000食を生産する機能を持つモバイルキッチン(写真)の購入や、自社の再生センターを使って大量の食品を毎日テキサスやメキシコのフードバンクに寄贈するなど、助けを必要とする人々に手を差し伸べてきました。それに加えて、H-E-Bでは、顧客がフードバンクに直接お金を寄付できるように募金プログラムも備えています。

H-E-B mobile kitchen
H-E-Bが、自然災害などに見舞われた地域への救済品の提供を行う際、この移動キッチンで現場での食品提供を行います。

このような研修やネットワーク育成の機会は、2HJにとってとても重要です。こういった機会から見えてくるのは、他のフードバンクも私たちの問題を共有し、他国で新しくフードバンク活動が始められる場合に、私たちから援助をすることもできるということです。

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