2007.02.17

農林水産省の産地廃棄に関する検討委員会を傍聴

2007年2月15日、理事長チャールズ・マクジルトンと事務局長和田 裕介が農水省の産地廃棄に関する検討委員会を傍聴しました。委員会では、消費者や生産者などそれぞれの視点から多様な意見が出されました。農水省では民間からのアイディアを募集することにしており、セカンドハーベストジャパンは、フードバンクとしての視点から提案を行う予定です。

putting cabbage to good use
2HJでは、上野公園での炊き出し用に毎週20個の白菜を使って漬物を作っています。農水省によると、計22,000トンものキャベツや白菜、大根が、昨秋から現在にかけて廃棄されているとのことです。

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