全ての人に、食べ物を
食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。 飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無禄ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。
名前が変わりました!
「Second Harvest Japan」とは、 旧「フード・ボート」の新しい名前です。組織もそこで働く人々も同じです。
名前だけが変わりました
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寄付
セカンド・ハーベスト・ジャパンのような非営利団体では、全ての寄付が役立ちます。
参加方法についてはこちらから。
このサイトについて
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Latest News
2010.02.01
ハーベストニュース:2009年12月号
セカンドハーベスト ジャパンのニュースレター、ハーベストニュースには、2HJや日本のフードバンク活動に関するストーリーや情報が載っています。カラー版をダウンロードしてご家族や友人、同僚にも見せてあげてください。
2009年12月号の内容:
-第二回フードバンクシンポジウム開催
-フードバンク活動報告
-全国キャラバン
-ハーベストパントリー/ ハーベストキッチン
-協力企業 個人のご紹介
-ハーベストプロジェクト

ハーベストニュース2009年12号 [PDF: 10,876 KB]
Latest Event
2010.01.11
お米一合ボランティア報告 - 1.6トンものお米やその他食品の寄贈をいただきました
先月中、お米一合ボランティアとしてお米の寄付を募るキャンペーンを行いました。
2009年12月20日には読売新聞にて、ニュースキンジャパン株式会社さまによるセカンドハーベスト・ジャパンの広告記事が掲載され、その中でもお米一合ボランティアの呼びかけを行いました。
これらに対する大きな反響をいただきまして、全国から約120件、1.6トンもの食料寄贈品が東京浅草橋の2HJ事務所に続々と送られてきました。
これら食品のほとんどがすぐに2HJ提携の路上生活者支援施設、母子家庭支援団体、及び食料品を必要とする低所得母子家庭世帯などの個人世帯に提供され、みなさんに喜んでいただきました。
この場を借りて、今回ご協力をいただきました皆さまに心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
こうしたお米のボランティアは年末に限らず年間を通して常に必要です。さらにお米以外にも、レトルト食品や缶詰、調味料など保存の効く食料品を少量でもご寄贈いただければ、2HJではそれらを有効に使わせていただきます。ご家庭で余っていてもったいない食品を2HJまで送ってください。(その際には、お手数ですが賞味期限が充分に残っていることをご確認ください)
少し見にくいですが、まとめて寄贈されてきたお米の写真です。お送りいただいた皆さま、ありがとうございました!