2010.07.09

食料問題を考えるシリーズ講演会 「日本におけるフードセーフティーネットの構築に向けて」 7月27日(火)

~食料問題を考えるシリーズ~
■□■みんなで食べる幸せを■□■

■第1回■
「日本におけるフードセーフティーネットの構築に向けて」

おかげさまで多くの方にご参加いただき、「とてもわかりやすかった」などのコメントをいただきました。ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。当日の簡単な報告が世界食料デー月間のHPに掲載されています。どうぞご覧ください。

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理事長チャールズ・マクジルトンと事務局長大竹正寛

■日時:7月27日(火)13:00−14:30(受付:12:40〜)
■場所:JICA 地球ひろば (日比谷線広尾駅3番出口徒歩1分)セミナールーム301
    地図→ http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
    ※駐車場はございませんのでお車でのご来場はご遠慮下さい。
■言語:日・英
■参加費:無料(お米のご寄付を(1合から)歓迎しております。当日の受付でお渡しください。)
■概要

日本国内で毎日十分な食事を得られない人は75万人以上。世界の飢餓人口が10億人を超えた現状は遠い国の話だけではありません。
品質に問題がないにもかかわらず市場で流通出来なくなった食品を必要としている人たちに提供するフードバンク活動が日本で始まってから今年で10年目。その中心を担ってきたセカンドハーベスト・
ジャパンの理事長チャールズ・マクジルトンと事務局長大竹正寛と共に、フードバンクの役割、セーフティーネット構想について考えます。

「食料問題を考えるシリーズ ~みんなで食べる幸せを~」は、2010年10月1~30日に行われる世界食料デー月間を実施する

NGO・国際機関が共催し、世界が抱える食料問題と日本に暮らす私たちとの関係性を考え、世界10億人が直面する飢餓・食料問題の解決の糸口を探ります。7~10月にかけてさまざまなゲストを向かえ連続セミナー/ワークショップを開催します。

■申し込み方法
セカンドハーベストへの直接のお申し込み
 下記へ、参加者の氏名と所属をご連絡ください。
  Tel: 03-3838-3827
 Email: .(JavaScript must be enabled to view this email address)
 (担当:高原)


■世界食料デーとは

“世界の食料問題を考える日”として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。

第20回(1979年) 国際連合食料農業機関(FAO)総会の決議に基づき、1981年 から世界共通の日として制定されました。この日をきっかけとして、自分自身の生活を見つめ直し、少しでも世界の人々と共に生きる生き方を実践しようとする人が増やされていくことが「世界食料デー」の目的とされています。日本国内では、ハンガー・フリー・ワールドを中心に実施団体が数ヶ月にわたり世界の食料 問題に関わる様々なイベントを行っています。飢餓や食料問題に取り組む国際機関やNPO団体が、世界食料デーに向 けて実施する企画を相互に協力・広報を行うことで、1人でも多くの人に飢餓や食料問題について考え、行動する機会を提供しています。

http://www.worldfoodday-japan.net/

実施団体は下記になります:

(特活)アフリカ日本協議会、(特活)WE21ジャパン、(社団)国 際農林業協働協会、(JAICAF)、 国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所、セカンドハーベスト・ジャパン、日本国際飢餓対策機構、(特活)ハンガー・フリー・ワール ド、緑のサヘル


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