About us セカンドハーベスト・ジャパンとは

動画で見るセカンドハーベスト・ジャパン

私たちの活動を動画で紹介します。

沖縄うさがみそーれープロジェクト

沖縄に根付く助け合いの精神である「ゆいまーる」をもとに企画された「うさがみそーれー(沖縄の方言で召し上がれの意味)」プロジェクトは、食の支援を必要とする人々も寄付をしたり、余剰食品を持ちよることでお互いに助け合うというものです。
コロナ禍で貧困率が30%を超えた沖縄において、2020年7月から12月にわたり計10,000世帯を支援しました。セカンドハーベスト・ジャパンは、2021年以降もその活動を継続しています。

CNN - WHAT'S THE BIG IDEA?

アメリカのニュースチャンネル CNN よりインタビューを受けました。
1分間の短い動画ですが、セカンドハーベスト・ジャパンCEOのマクジルトン・チャールズが、 marugohan(まるごはん)が誕生した背景や、これに込めた思いについて説明しています。

2hjの活動がドキュメンタリーテレビ番組で放送されました!

協力:ニュー スキン ジャパン株式会社

2hjのパートナー企業であるニュースキンジャパン株式会社様の社会貢献への思いが詰まったドキュメンタリーテレビ番組「笑顔のために~子どもたちへの食糧支援」が2021年6月19日にMXTV1で放送。
浅草橋パントリーでの食品パッケージ作りの様子や、食品を受け取りにきたお母さんと子供たちや食品を一緒に運び込む施設の子供たちの姿をはじめ、2hjCEOのマクジルトン・チャールズが団体設立から現在、そしてこれからに向けての思いも語っています。

marugohan

marugohan(まるごはん)は、日本に根付く「恩返し」の精神をもとに、食の支援を必要とする人々も、食品を受け取るだけでなく、その「恩返し」としての社会貢献を通して、社会に還元するというモデルです。
従来のパントリーとは、一線を画す新しい食の拠点としての、まるでスーパーマーケットのような明るい、楽しい雰囲気の革新的なマーケットです。

marugohan - 新しいスタイルのマーケット

あなたが食べると、みんなが〇になる。

marugohan(マルゴハン)は、お金ではなく、社会貢献活動=「ワンアクション」をすることによって“食品を受け取る”新しいスタイルのマーケットです。
「食」の支援を必要としている方々へ、より快適で使いやすいパントリーサービスを提供するために、2019年11月に始動しました。

関連リンク:
marugohan webサイト

Expo 2020 Dubai :
ファイナリストに選ばれたmarugohan(まるごはん)の紹介

日本では毎年600万トン以上の食糧を廃棄しています。一方で、2,000万人が貧困のために食の支援を必要としているにも関わらず、中には一方的に支援を受けるということに抵抗を感じる人がいます。
marugohan(まるごはん)は、食の支援を受ける側も、「恩返し」という日本に根付いた精神のもと、社会貢献を通じて社会に還元することで支援活動を活性化、拡大していくという好循環を生み出すことを目指しています。

食べ物のことについて考えてみた!
【ハローキティSDGs応援 Goal 2】

協力:ハローキティ 株式会社サンリオ

キティちゃんが2HJにやってきた!
YouTubeチャンネル「HELLO KITTY CHANNEL(ハローキティチャンネル)」を通じて、SDGs:持続可能な開発目標のゴールに向かって日本で活動している人たちを応援しているキティちゃん。
17の目標のうち、2番目の「飢餓をゼロに」の回でセカンドハーベスト・ジャパンの取り組みを紹介してくださいました。

ドライバーズストーリー

2HJのトラックや、お持ちのマイカーで寄贈食品をとりに行ったり、倉庫や福祉施設に届けるボランティア活動があります。
中には物流企業が自社のトラックを用いて協力する形もあり、食品を運搬するドライバーはプロジェクトのみならず、フードバンク活動全体の大動脈を担う重要な存在です。

個人参加では東京・埼玉・神奈川での活動があり、シニアの方々も活躍しています。企業として自前の物流網を活かして参加を検討される場合も是非ご連絡ください。

関連リンク:
ドライバー/ドライバーズクラブで支援

食品ロスに関する3つの誤解

誤解されがちな「食品ロス」と「飢餓」との関係性を、『1)食品ロスは増えている』『2)食品ロスと飢餓問題は密接に関連している』『3)食品ロス削減が飢餓問題の解決に繋がる』という代表的な3つの誤解を解くスタイルで、正しい理解を促すことを目的につくられたビデオです。

私たちの目標 フードセーフティネットの構築

誰もが安全で栄養のある食品を手にすることができる。 これが基本的なセーフティネットの一部であるべきだと私たちは考えています。
それは社会保障の制度はもちろん、例えば地域で困った時に相談にのる交番の存在のように、怪我や病気の際に治療が受けられる病院のように、火事の時に消火活動を行う消防署のように。
いつでも住んでいる地域にて緊急食料支援を受けられる。セカンドハーベスト・ジャパンでは、そんな「食」のセーフティネットを構築します。

TED×Kids@Chiyoda 2012にてチャールズ・マクジルトンが講演しました!

TedxKids@Chiyoda2012にセカンドハーベスト・ジャパン理事長チャールズ・マクジルトンが登壇、「現場から世界が見えてくる」と題し、未来を作る子ども達に向けて講演しました。

―私達の人生を変える鍵は、私達自身が持っている。
様々な悩みを抱えた自らの生い立ち、多くの出会いと気づきがあった日本での生活を通じ、チャールズがたどり着いた一つのレスポンス=回答、フードバンク。 あなたのレスポンスは何ですか?

【関連リンク】
TedxKids@Chiyoda スピーカー チャールズ・マクジルトン 紹介ページ
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東京2020:10万人プロジェクト